ESTA(電子渡航認証システム‐エスタ)申請料。2010年9月8日より徴収(ESTA有料化)。ESTA申請料14ドルの支払いを回避しましょう。

ESTA(電子渡航認証システム‐エスタ)申請料
2010年9月8日より徴収(ESTA有料化)
ESTA申請料14ドルの支払いを回避しましょう
2010年9月8日より、米国政府によりESTA申請料が課されます。この申請料は2種類の料金により構成されています。
- 手数料-ESTAの申請者全員が4ドルの申請手数料を請求されます。
- 認証費-申請が認可され、ビザ免除プログラムでの渡米の認証を受けた場合、申請者のクレジットカードに追加10ドルが請求されます。ESTA申請が却下された場合は、申請手数料のみの請求となります。
在東京米国移民弁護士マーカス・カズンズ・ジュニアは、渡米されるすべての顧客に対し、9月8日に14ドルの申請料請求が始まる前に、ESTA申請を完了されることをお勧めします。すぐに渡米されるご予定が無くても、ESTAは2年間有効ですので、9月8日前に申請料無料のESTAをオンラインで申請して下さい。ESTA申請は、オンラインでhttps://esta.cbp.dhs.gov.にて行って下さい。
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お客様各位
ご存知のように、2010年9月8日より日本国籍を有する方が米国にビザなし渡航(visa waiver program)で入国するためにはオンラインのESTAシステムを利用して渡航の事前承認を得ることが必要になりました。
ESTAの料金は手数料4米ドルと認証料の10米ドルの2つの部分に分かれています。もしESTA申請をして却下された場合は、手数料の4米ドルのみが課金されます。ESTA申請は様々な理由で却下されることがありますが、米国大使館は却下の理由を申請者にお伝えすることはできません。しかし、当事務所の弁護士があなたのESTA申請却下の理由を解明するお手伝いをすることができます。ご希望の場合は、東京のカズンズ外国法事務弁護士事務所までご連絡ください。都内在住の経験豊富な米国弁護士がお手伝いいたします。
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マーカス・カズンズ |
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