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	<title>Kosins Law Office Blog &#38; News&#187; DV-2011</title>
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		<title>グリーンカード抽選プログラム:　締め切りまで１ヶ月</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Elijah V. Fayerman</dc:creator>
				<category><![CDATA[US Immigration News]]></category>
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		<description><![CDATA[DV-2011 移民多様化ビザ抽選プログラム 重要なお知らせ： 米国大使館は、移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Program=DV プログラム)の応募者に対し、Eメールや電話で当選通知が送られていることを認識しています。このような方法での通知は米国政府からの正式な通知ではありません。これまで、DVプログラムに応募するための費用が徴収されたことはありません。DVプログラムの運用にあたり、米国政府が外部コンサルタントや民間サービスを雇用することはありません。応募代行やビザ申請書類等の準備を申し出ている仲介業者やサービスは米国政府の許可や同意を得ず行っています。 DVプログラムに応募する際に、民間の仲介業者に依頼や援助を求めるのは応募者の自由ですが、当選者はケンタッキー・コンシュラーセンター（KCC)で、コンピュータにより無作為に抽選されるため、応募者自身がオンラインで応募しても、費用を支払って仲介業者にE-DVエントリーの作成を依頼しても、当選のチャンスは全く同じです。当選者には、米国内のKCCから常に手紙で当選通知が郵送されます。詳細はこちらをご覧ください。 DV-2011移民多様化ビザ抽選プログラム応募要綱 米国議会で義務化された移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Program=DVプログラム) は国務省および米国移民国籍法203条(c)項の規定に基づき毎年行われています。1990年に改正された移民国籍法203条の131項(Pub.L.1-1-649)により「DV移民」として知られるカテゴリーが設けられました。移民国籍法203条(c)項は、米国への移民率の低い国から毎年55,000のDV移民を可能にしています。 毎年行われるDVプログラムはシンプルで、しかし厳正かつ適格な条件を満たす方に米国への永住ビザを発給するプログラムです。DVビザはコンピューターで無作為に当選者を選出します。ビザは6つの地域ごとに割り当て数が決められ、米国への移民率の低い地域ほど割り当て数が多くなっています。過去5年間に50,000人以上の移民を米国に送り出した国の方にはビザは発給されません。また、各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7％を越えるビザを受給することはできません。 応募期間DV-2011は、東部標準時の2009年10月2日(金)から2009年11月30日(月)までにインターネットを通して応募しなければなりません。この期間中にwww.dvlottery.state.gov からE-DVエントリーフォームにアクセスすることができます。書面での応募は受理されません。締切り間際に大変多くの応募が集中するとウェブシステムに遅延が生じかねますので応募を登録期間の最終週まで待たないよう強くお勧めします。2009年11月30日（東部標準時）の正午以降の応募は受理されません。 応募要件 応募者は、地域別対象国リストに記載されている、プログラム対象国出身でなければなりません。 対象国出身者の要件：ほとんどの場合、応募者がプログラム対象国で出生していることを意味しますが、他にプログラム対象国の出身として資格を得る方法が2つあります。 1つ目は、応募者がプログラム対象国でない国で生まれ、配偶者の生まれた国が対象国である場合は、配偶者が応募者本人と同時に移民ビザを取得し米国に入国することを条件として配偶者の国の資格で応募できる方法です。2つ目は、プログラム対象国でない国で生まれた方の両親のいずれもがその国の出生者ではなく、両親のどちらかがプログラム対象国で生まれ、なおかつ両親がプログラム対象国でない国に一時的に滞在している間に応募者が出生した場合、対象国となる親の出生国の資格でDV-2011 に応募する方法です。 応募者は教育または職業的経験においてDVプログラムでの必要条件を満たしていなければなりません：応募者は、高校卒業あるいは同等の教育を修了している必要があり、小、中、高校での12年間の教育課程を修了したことを証明できるか、 少なくとも2年間の研修か実務経験を必要とする職業（米国労働省の定める基準に準ずる）に過去5年以内に2年以上従事していることが必要です。米国労働省の基準に関してはO*NET OnLine に掲載されているデータベースでご確認いただけます。基準に準ずる職業経験についての詳細は｢よくある質問」の#13をご覧ください。 これらの条件を全て満たしていない場合、応募資格はありません。 DV-2011　E-DVエントリー提出方法 国務省は、DV-2011応募期間の2009年10月2日(金）正午(東部標準時) から2009年11月30日(月）正午(東部標準時) の間にElectronic Diversity Visa Entry Forms (E-DVエントリーフォーム)でインターネットを通してwww.dvlottery.state.gov に電子的に送信された応募のみ受理します。 応募手続きをした人が誰であるかにかかわらず、１人につき2通以上の応募があった場合、応募は無効となります。応募はご自身で行うこともできますし、第三者に依頼することもできます。 応募が受理されると、確認画面に氏名、独自の確認番号が表示されます。ブラウザー上の印刷ボタンをクリックし、応募者自身の記録として、この確認画面を印刷してください。2010年7月1日より、応募者は、独自の確認番号および個人情報を入力し応募状況をウェブサイト上で確認することができできます。 書面（応募用紙）での応募は受理されません。 全て規定通りの写真を提出することが大変重要です。全て規定通りの写真が提出されない場合、応募は無効となります。 下記の方の最近の写真はE-DVエントリーフォームと共に電子的に送付されなければなりません。 応募者 配偶者 応募時に21才未満で未婚の夫々の子ども。子どもは、応募者との同居あるいは別居にかかわらず、 またDVプログラムによる移民の意思の有無にかかわらず、実子、養子または継子も含みます。 すでに米国市民権あるいは米国永住権のある子供の写真は提出する必要はありません。集合写真や家族写真は受理されません。各家族の個別の写真でなければなりません。リストに含まれている配偶者や子どもの規定通りの写真が提出されないとE-DVシステムへのエントリーが不完全となる結果を招きます。そのような場合、エントリーは受理されず、再提出が必要となります。正しい各自の写真をE-DVシステムへ送信することに失敗すると、主たる応募者の応募は無効となり面接時に全てのビザが不許可となります。 応募者、配偶者、子どもそれぞれのデジタル写真をE-DVエントリーフォームと共にオンラインで提出してください。 画像ファイルの作成にはデジタルカメラで新たに写真を撮ることも、デジタルスキャナーで既にある写真をスキャンすることもできます。 写真が最近のものでないと判断された場合、人為的に加工された写真、あるいは下記に表記されている条件を満たしていない場合、応募は無効となりビザは却下されます。 電子エントリーに必要な情報 DV-2010の応募方法は1つしかありません www.dvlottery.state.govから E-DVエントリーフォーム(DS [...]


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