インフルエンザ症状のある方へ:面接予約変更のお願い
米国大使館・領事館で面接予約をお持ちの方で体調不良の場合は(発熱、関節痛、頭痛、眼球の痛み、倦怠感、咳、鼻水やのどの痛みなど)、ご来館を控えてくださるようお願いします。インフルエンザ症状がある方は面接予約の延期または変更をしてください。
米国大使館・領事館で面接予約をお持ちの方で体調不良の場合は(発熱、関節痛、頭痛、眼球の痛み、倦怠感、咳、鼻水やのどの痛みなど)、ご来館を控えてくださるようお願いします。インフルエンザ症状がある方は面接予約の延期または変更をしてください。
米国大使館は、移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Program=DV プログラム)の応募者に対し、Eメールや電話で当選通知が送られていることを認識しています。このような方法での通知は米国政府からの正式な通知ではありません。これまで、DVプログラムに応募するための費用が徴収されたことはありません。DVプログラムの運用にあたり、米国政府が外部コンサルタントや民間サービスを雇用することはありません。応募代行やビザ申請書類等の準備を申し出ている仲介業者やサービスは米国政府の許可や同意を得ず行っています。 DVプログラムに応募する際に、民間の仲介業者に依頼や援助を求めるのは応募者の自由ですが、当選者はケンタッキー・コンシュラーセンター(KCC)で、コンピュータにより無作為に抽選されるため、応募者自身がオンラインで応募しても、費用を支払って仲介業者にE-DVエントリーの作成を依頼しても、当選のチャンスは全く同じです。当選者には、米国内のKCCから常に手紙で当選通知が郵送されます。詳細はこちらをご覧ください。 |
米国議会で義務化された移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Program=DVプログラム) は国務省および米国移民国籍法203条(c)項の規定に基づき毎年行われています。1990年に改正された移民国籍法203条の131項(Pub.L.1-1-649)により「DV移民」として知られるカテゴリーが設けられました。移民国籍法203条(c)項は、米国への移民率の低い国から毎年55,000のDV移民を可能にしています。
毎年行われるDVプログラムはシンプルで、しかし厳正かつ適格な条件を満たす方に米国への永住ビザを発給するプログラムです。DVビザはコンピューターで無作為に当選者を選出します。ビザは6つの地域ごとに割り当て数が決められ、米国への移民率の低い地域ほど割り当て数が多くなっています。過去5年間に50,000人以上の移民を米国に送り出した国の方にはビザは発給されません。また、各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7%を越えるビザを受給することはできません。
応募期間DV-2011は、東部標準時の2009年10月2日(金)から2009年11月30日(月)までにインターネットを通して応募しなければなりません。この期間中にwww.dvlottery.state.gov からE-DVエントリーフォームにアクセスすることができます。書面での応募は受理されません。締切り間際に大変多くの応募が集中するとウェブシステムに遅延が生じかねますので応募を登録期間の最終週まで待たないよう強くお勧めします。2009年11月30日(東部標準時)の正午以降の応募は受理されません。
電子エントリーに必要な情報
DV-2010の応募方法は1つしかありません www.dvlottery.state.govから E-DVエントリーフォーム(DS 5501) をオンラインで送信しなければなりません。エントリーフォームの入力が不完全な場合、応募は無効となります。E-DVエントリーフォームには次の情報を入力の上、送信してください。
注:国務省は、「ビザコンサルタント」や「ビザ代理人」などの仲介業者を利用せず、できるだけ応募者ご自身で申請することを強くお勧めします。多くの場合、このような仲介業者は申請者の住所の代わりに彼らの住所を用いて、その結果、応募者が受取るべき当選通知を受取っています。その後、ビザ代理人は、当然DV当選者に直接送られるべき通知を受取るために応募者に費用を強要したりしますのでご注意ください。
当選者は全ての有効な応募の中からコンピュータによって無作為に選ばれます。
当選者には2010年5月から7月までの間に当選通知と共にその後のインストラクションや移民ビザ申請料金などに関する情報が郵送されます。当選通知はEメールでは送られません。また、当選しなかった方にはいかなる通知も送られません。大使館や領事館は当選者のリストを提供しません。当選者の配偶者および21才未満で独身の子どもも当選者に同行または後続するために移民ビザを申請することができます。DV-2011プログラムでの移民ビザは2010年10月1日から2011年9月30日までに発給されます。
当選者とその家族への全ての手続きと移民ビザは、2011年9月30日までに発給されます。 理由の如何にかかわらず、この日以降にビザの発給を受けたり、移民への資格変更をすることはできません。 また、当選者に後続する家族も、この日以降に抽選ビザを取得することはできません。
このプログラムで当選し、米国に移住するためのビザを取得するためには、米国移民法に基づく全ての要件を満たしていなければなりません。
これらの要件により、この応募要綱に記載された特定の国の出身者を含め、あるいはそれに限らず、テロ支援国家として確認された国の出身者の申請にとって多くの精査や時間が必要となります。
DVプログラムの応募費用は無料です。米国政府がこのDVプログラムの運用のために外部のコンサルタントや民間の代行業者を雇用することはありません。DVエントリーの準備を申し出る仲介あるいはその他の業者は、権限があるわけもなく、また米国政府から同意を得ているわけでもありません。代行業者を利用するかどうかは完全に応募者の自由です。
米国留学 [Study in the USA] とは?
米国の教育機関への門戸は、その資質をもつ世界中のすべての学生に開かれている。米国は全世界の学生や学者を惹きつける教育システムを整備していることを誇りにしている。米国留学 [Study in the USA] は、東京の米国大使館レファレンス資料室が管理・運営しているインターネット上の情報資源である。そこでは米国の大学学部や大学院、また特別な専門分野の研究に関心を抱く海外の留学生のために広範にわたる情報を提供している。米国政府その他の機関が製作する種々のプログラムやさらに詳細な情報へのリンクに関する情報も得ることができる。
What is Study in the USA?
The doors of U.S. educational institutions are open to all qualified students from around the world. The United States is proud of an educational system that attracts students and scholars from across the globe. STUDY IN THE USA is a web resource maintained by the U.S. Embassy Tokyo’s Information Resource Center. It provides extensive information for international students interested in pursuing undergraduate, graduate, or specialized study in the United States. You will find explanations of the different programs and links to additional information produced by the U.S. government and others.