マーカス・カズンズ
マーカス カズンズは、1986年に米国で弁護士の資格を取得して以来、非米国人クライアントのための法律業務を行ってきました。米国では10年間弁護士 として働き、その後1996年には、法律学校時代研修に訪れた日本に戻り、カズンズ外国法事務弁護士事務所を開業しました。1997年には日本法務省より、日本での事務弁護士業務に携わる資格を取得し、優秀なスタッフの支援を得て、カズンズ外国法事務弁護士事務所の運営を行ってきました。カズンズは、 国際ビジネスに関する法律アドバイスを提供すると共に、過去20年近く、米国での就労ビザ及び移民ビザについて、企業や個人へのアドバイスを提供し てきました。
カズンズは1983年にシアトル大学法律学校を卒業し、仕事で世界各地を旅すると同時に、日本、ハワイ及びインディアナ州で弁護士業務を行ってきま した。米国移民弁護士協会("AILA”)の長年の会員であり、東京のテンプル大学法律学校では、数回法律関係の講演を行い、また定期的に法律関係の コースの教鞭を取っております。在日米国商工会議所("ACCJ”)の会員としても活躍しており、過去にはACCJの法律サービス・セクションの委員長も 努めました。 カズンズは、日本人の妻と3人の子供たちと共に日本に居住し、業務を行っております。趣味はゴルフと切手収集で、セント・パトリック・カトリック 教会のメンバーです。
Call From Japan: 03-3221-8740




カズンズ弁護士の経歴